2009年06月26日

長寿の資格とは

出勤の関係とブログで皆さんに私の現状をお知らせしたので、皆さんから応援メールをたくさん頂きました。

同じ時期に肺癌の疑いで手術を受けることになった、マラソン仲間のSさんからは、

〔ギリシャのクレタ島で、島民が1000人ぐらい集まって結婚式をやっていたんだけど、そこの老人がこんなことを言ってたよ。「クレタ島にはこんな諺がある『友達多けりゃ医者いらず』って」ね。

先日77歳の大学教授が、老後に大切なことは以下の3つのことだと言っていた。
1番目は『きょういく』2番目は『いくじ』そして3番目が『3人の友人をもつこと』とね。
3番目は分かるけど、1番目と2番目はアレッて思っていたら、『きょういく』とは『今日行く』ところがあるかどうか、そして『いくじ』とは『育自』すなわち、趣味でも何でもいいから自分に投資すること、そして『3人の友人をもつ』ということも『同じ仲間を3人持つと言うことではなく、3種類の違った仲間友人をもつこと』とね。

いい話でしょう。S家(我が家)も我々も『友人』にはことかかない、その中でもS家(我が家)の皆さんは、S家(友人一家)にとって最も大切な仲間だよ。ということはお互い『寿命の長い人』にバッチリ当てはまるじゃないか。〕


山口県長門市にある俵山温泉の松屋旅館で同宿した能装束研究家の山口先生の奥様からもメールを頂き、本当に恐縮し、嬉しく思っています。

前述のSさんとは、昨日、電話で励ましあって、手術をして来年は上海・釜山へクルージングに行こうと約束しました。

山口先生の奥様にも、国内だけでなく、これからは海外にも追っかけをしますと宣言しました。

外食、旅行は罪悪という考えの両親の薫陶を受けて育った私です。

しかし、健診で乳癌と診断されたお蔭で両親の呪縛から解き放たれた気がしました。

産業カウンセラー キティこうぞう氏 のブログを紹介します。

相談できる、自分の事を心にかけてくださる友人や知人の存在の重要さが書かれているので。

寿命の長い人たちの共通点

アメリカの実験で、とっても興味深い研究結果があります。早死にするタイプと長生きするタイプ。この違いをわけるものは何か。

7000人以上の人を対象に9年間も追跡調査をしたそうです。喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係など、本当に細かく徹底的に。

すると、意外な真実にたどりついたのです。「タバコやお酒は寿命に影響してくるだろう」という当初の予想が外れていることが、まずわかった無関係ではないにしろ、それほど大きな影響を持っていなかったのです。

では仕事ぶり?社会的地位?経済状況?しかし、どれも決定的な要因ではなかったそうです。そして突き止めたのです。寿命の長い人たちのたった一つの共通点を。

なんと、それは「友人の数」だったそうです。友人の数が少ないほど、病気になりやすいことがわかったそうです。分かち合える友人と過ごす時間が、ストレスを大幅に緩和してくれるのでしょうね。(終)

女性は「うつ病」になる率が男性の2倍だそうですが、「うつ病」が原因で自殺するのは圧倒的に男性が多いそうです。

この違いはどこから来るのでしょう。一般に女性は相談相手が多く、知らない人でも話しができる能力が高いのですが、男性は会社の同僚くらいしか話し相手がいなかったりします。

それで、自殺する男性が多いのです。男性の方は、こころの健康のためにも、仕事以外の友人の数を増やす努力をしましょう。

困ったときや悩んだときは、「たすけてーっ。」と声をあげましょうね。

昨年、中国旅行で立ち寄った青島空港のトイレに閉じ込められた私は、
「助けて〜、助けて〜。」「ヘルプミー、ヘルプミー。」と二ヶ国語を駆使したお陰で、空港の三人の職員に救出され、無事、グループの人達と一緒に日本に帰国できました。




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posted by 歩く放送局 at 23:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 旅行好きのためのブログ at 2009年07月07日 04:23
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