前日、クリーニングを出しに行った時に受付をしてくださった方が和裁をしているではないですか!
世間は狭いですねえ。
お稽古の間、ガスビルトインコンロと守山市民病院の話題で話が盛り上がりました。
私が「守山市民病院の今後のあり方についての説明会に明日、出掛ける。」と言うと「明日は寒いから出掛けては駄目だよ。病気になっちゃう。」「Sさんがお金を出して存続させるというのなら別だけど。」と引きとめられました。
しかし、本の返却期限が切れているので返却する為に図書館に出掛ける必要がありました。
自宅から図書館の途中に市民病院があるので説明会にでかけました。
資料によると、ここ3年間は9億円前後の赤字を計上。
医師の数が減り、診療科もなくなっていました。
会場に入りきれなく、私は廊下の椅子で座って参加者と名古屋市病院局職員との問答を聞いていました。
市職員は「ご意見をお聞きして検討させていただきます。」と終始一貫して答え
参加者は「金儲けは考える必要はない。」「無くなっては困るので、このまま存続せよ。」という存続を主張していました。
2時間、聞いていましたが、平行線を辿るばかりだったので会場を後にして、図書館へ出向き、本を返却してきました。
3年間に亘って、毎年9億円の赤字を今迄誰が負担したのかと思うと「守山区民を大事にしてもらわねば。」という主張は守山区民以外の名古屋市民には受け入れられません。
主張する人の多くが医療費1割負担の後期高齢者でした。
主人の健康保険組合は高齢者医療保険に多額の金額を供出することが国から義務付けられ、赤字。
健康保険の掛け金を値上げするとお知らせが届いています。
土地・屋敷を売り払い、預金を下ろしたりして纏まったお金で【守山市民病院存続基金】のようなものを立ち上げて基金に賛同する仲間を増やし主張しなければ、存続は無理だと思いながら歩いていました。
≪金も出すが口も出す≫じゃないと物事、動きませんね。
今年に入ってからの帯結び
2時間余のお稽古中、先生からお茶とお菓子をご馳走になったり、お稽古仲間とお喋りに余念がないのでなかなか上達しないのが私のお稽古成果です。
青柳:タレでコルネ 手先でオーロラヒダ
春駒:手先で4つ山ヒダ
織姫:タレで駒ヒダ 手先でカラー
織姫:先生に注意を受けて結び直した
伽羅:タレで4つ山ヒダ 手先でUFO
輝き:タレでカラー 手先で駒ヒダ
織姫:タレで駒ひだ 手先でカラー
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